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お兄ちゃんと呼ばれる日を夢見て

昨日さんみゅ~を引き合いにハコムス楽しみとか言ったこと後悔してる。

 なんだよ最高かよ。


ライブパフォーマンス

歌やダンスがうまいから推そう!とはならないから、別に技術的なことを話したいわけじゃないんだ。空気感とも言えるけど、ライブの魅力ってもっと抽象的なものだと思うし、技術的なことはあくまでそれを作り出す為の補助的意味合いしか持ち合わせてないと思ってる。大事なのはコンセプトと、それに見合うだけのメンバーの存在。まるで何かを誤魔化すかのように無駄に情報量の多いグループで溢れてるアイドル業界の今だからこそ、例えば80'sアイドルにみられるようないわゆる王道系譜のシンプルへの回帰に対する需要は一定数あるし、今後供給とのバランスがとれなくなっていくと踏んでる。純白ともキラキラとも言える、そのあやふやで刹那的で純粋な空気感を味わう為なら、15分に5000円なんて安いもんだ。


グループとしての展望

イベントは今のところ月1〜2程度。女優がアイドルをやるっていうテーマにみられるように、どちらかというとメンバーに経験積ませて成長を促す為のグループという色が強いように感じてる。現に、舞台や映画、テレビなど、メンバー個々では意欲的に活動し様々な活躍を見せてる一方、グループとしての何か明確な目標を立ててるわけでもないしね。俳優に強い事務所ならではの構想なんだろう。例えばオリコンランキングトップ10入りしたいだとか、武道館埋めたいだとか、もしそういうアイドルとしての目標とそれに対する強い想いがあったなら、積んだり布教したり売り出し方に口を出したり、その結果はさて置き、それなりにオタクできるってもんだけどそれも特にないし、それに女優としての目標の達成の為に俺らができることなんて何もないに等しいんだから、結果的に変に気負わず優しく見守ることができるのは心が楽で良いなって、ぼんとリンちゃん観ながら考えてた。


接触イベント

もちろんメンバーのそもそもの性格も大いに関係してるんだろうけど、彼女らの女優としての経験とそこからくる度胸とが生かされてる面も少なからずあると思う。無邪気を晒せるって案外難しいことなのかもしれないね。お話しててすごく楽しいから、気づいたら万札溶かしてたりするんだ。


今は完全に舞い上がってるから多少盲目になってることも否定できないけど、ハコムスは間違いなく最高だし、だからこそチョモランマ級のバカどもがなるべく早く死んでくれることを願わずにはいられないよ。