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厄介という優しい表記の仕方

 
 
15日放送の『HKT48のごぼてん!』(テレビ西日本)で指原莉乃のコーナー“さしのうどん”に来店した草場愛は、「男性が怖い」と悩みを明かして指原を驚かせた。彼女は自意識過剰だと気づきながらも、街角で男性が自分のことを話しているように感じたり、学校でも男子から話しかけられると「早く終われっ」と思うらしい。

さらには「握手会とか嫌になりませんか?」と明かすので、指原が「なんで?」と追及すると、ファンから「この前の公演は…もっとこうした方がいい」と説教されるからだという。彼女が「ファンの方も私のことをアイドルとしてではなく女として見ている」と続けると、指原は「それも自意識過剰。ホントに重い、マジで」と呆れながらも、「私と真逆だから『逆転力』を読んで!」と自著を参考にするようアドバイスした。

「めんどくさいと言われる」上に「そう言われるのが嫌だが、キャラがなければ(芸能界で)生きていけない」とさらに悩む草場愛に、さすがの指原莉乃も「めんどくせーなー」と匙を投げた。しかし、“まなみん”のファンはそんな彼女だから応援したくなるようだ。

 
ピグマリオン効果とも教師期待効果ともいうけど、教師が自己満足的に叱って褒めてそれで生徒の成績が伸びるなら苦労しませんわな。
 
○○のために!って自己正当化の為の大義名分作る人間反吐が出るほど嫌いなんだけど、そういうやつに限って幼稚園児並みに相手の立場に立ってってのができない。
 
そりゃまあ完全にできるやつなんておらんのだろうけどさ、人間として生きてきた人ならそうおかしなことにはならんと思うの。
 
情けは人の為ならずを人に優しくするなって意味で捉えてるやつはさすがに全滅したと思いたいけど、与えることで自分の評価が上がったりそれ相応の見返りがあるって勘違いしてるやつはまだまだいるみたいね。AくんがBくんに優しくして、BくんがCくんに優しくして、CくんはDくんに優しくして……ZくんがAくんに優しくするってこういうことだからね、返ってくる確証なんてないんだから無償みたいなもんなんだよ。
 
てかそうやって勘違いしてるぶんにはまだましか。自分に酔いだしたらもう目も当てられない。そいつ自身が嫌われる分には構わんけどさ、迷惑かけんなよと。オタクなんて楽しけりゃ楽し~、つまんなくても楽し~って言ってればそれでいいじゃないの。
 
この子が本当に男嫌いなんて微塵も思わないけど確かにアイドルに向いてなかったんだろうし、それにオタクがキモいだけじゃなくて怖いってのは俺も同意見だから、みーんながガチ恋オタクになって事案発生、強制他界を楽しみにしてるね。