読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【速報】ハコムスの我妻選手、らぐぅんぶるぅにレンタル移籍か?

なんて記事はスポーツ新聞に出ないでしょうから代わりに僕が。なんというか、まあ終えてみないことにはなんともって話なんでしょうけどね。



僕が無知なだけかもしれませんが、よくわからんグループに入ることによって得られるメリットなど、沖縄旅行に行けるくらいのことしか思いつきませんで、ハコムスでは決してできないことをそのグループでできるのか、多少疑問の残るところであります。いってしまえば、オタクがわざわざ沖縄旅行に行きまして、私のためにこんなところまできていただいて……的な展開しか見えないですし、うまいことレールに乗せられた感がハンパなく、なんかクソどーでもいいなと思ってしまうんです。

サッカーで言うところのレンタル移籍のように、向こうは戦力として欲しがり、こちらは選手の成長を目論んで送り出す、といった感じでしょうか。にしても不自然な気がして、それが悪い妄想に広がってるわけではないのでかまわないんですが、前例、どマイナーなアイドル同士、交換留学的な制度を、表向き全くの関わりがないグループ間で行われたことがあるんでしょうか。そもそもご当地がよそ者を入れるメリットってなんでしょうか。なぜ、どのような経緯でハコムスに、そして我妻さんに話がいったのでしょうか。

なんもしらんであれこれ言うのもよろしくないと思い、最低限の努力ことウィキペディアを覗いてみました。

らぐぅんぶるぅは日本の女性グループ。沖縄生まれのご当地アイドルユニットである。2012年に結成。「紅いもタルト」「ブルーシール」「ゆいレール」「オキハムタコライス」など沖縄の人気CMを歌うCMソングアイドル。プロデュースは「鉄骨飲料」「裸の王様」など手がけた村上明彦。
やっぱりよくわかりませんでした。

不自然な点を度外視すれば、今と違う環境に置かれるというのは必ず刺激になりますし、きっと我妻さんにとっていい経験になるんでしょう。ハコムスにとっても、アイルネにしろさんみゅ〜にしろ、外との関わりがここ最近あまりなかったですから、我妻さんを通じていい交流に繋がるのかもしれません。沖縄というクソ僻地にあえて設定することにより、我が子を崖から落とすような効果があるのかもしれません。期間限定的にということで、帰る場所がある安心感の下、のびのびとやってもらうつもりなのかもしれません。しかし、ではなぜ、兼任なんですかね。不明瞭な出発点から、中途半端としか言いようがない活動展望、沖縄というクソ僻地がより中途半端を加速させます。そんなしょっちゅう向こうに顔出せないでしょうし、もし向こうに出ずっぱりになればハコムスがおろそかになります。どっちも忙しくこなせば、移動距離の長い分、我妻さんの消耗は並々ならぬものになるでしょう。ただでさえ高校入学という新しい環境に移るわけで、それだけでストレスがかかることなのに、沖縄のメンバーの子やオタクたちのコミュニティの中にポンと放り込まれ、その上仲良くしないといけない、受け入れてもらわないといけない、でストレス。学校にもあまり行けなくて馴染めないとなるとまたストレス。頑張って!楽しみ!と言う前に、まず、少し心配になるのが普通の感覚ではないでしょうか。兼任とした時点で、なんでいるのかよくわからん沖縄のレアキャラに定着するのか、現地人然として向こうである程度しっかり頑張るのか、全く意味合いが違います。同じように、留学は彼女にとっていい経験になった!などと誰かが作り上げたドラマティックな幻想にとらわれてはダメでしょう。まあそもそも兼任ですから、留学ですらないのかもしれませんが。

しかもハコムスも相変わらず忙しく日程を詰めてます。

イベント打ちまくってますが、酷使に繋がらないことを祈ります。

沖縄留学も、新しい定期公演も、面白い試みだと思うんです。メンバープロデュースなんてオタクにとっちゃ垂涎ものじゃないでしょうか。しかしどうにも、これでいいのかな?なんて疑問符がつきまとうのは、結果を予想したときの不安ではなく、きっとやり方に対するちょっとした違和感が気になってしまうからで、現段階で改善できることばかりだと思ってしまうのでした。

運営ぶって、こっちのがうまくいくのに!俺ならもっとうまくやる!なんて話ではなく、全てメンバーへの心配を起因とする発言であることに強く留意していただきまして、結語とさせていただきます。


我妻さん、頑張ってください。