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2014年現場納め(ハコムス,アイルネ,さんみゅ〜)

 

現場納めでした。

 
ハコルネ観てからのさんみゅ〜。
 
今年一年を象徴してました。
 
 
御託
 
ハコムスの何が楽しいの?って聞かれてもハッキリとは答えられないんだけど、結局いいものはいいと、このクソみたいな言葉が真理だと思ったりする。可愛さだったり、接触の楽しさだったり、新鮮さだったり、楽曲だったり、活動レベルだったり、頑張りに報いがあることだったり、理由の枚挙に暇がないけど野暮というか、「好きだから行ってる」くらいの楽さでいいじゃんって思えてることこそが一番の理由なのかもしれん。その楽さの要因としては、メンバー個々の夢目標が女優として大成することであること、そして個々がまたそれぞれ女優としてマトモに活動していることによるところが大きい。俳優業の云々はオタクが積めばどうなるって問題でもないから、頑張りに義務感が生まれない。自分が楽しむことだけに金を使える。金は有限だからね、大事だからね。アイドルがオリコン入りたいって言えばCD100枚積むのが当然みたいな献身性なんてここでは意味をなさないんだ。自分主体に動ける楽しさに有り難みすら覚えてる。パフォーマンスの話をすりゃ、歌にせよ踊りにせよ、それなりではあるってレベルだし、単にそこだけに感心することはないけど、オタクってアイドルの成長大好きだから毎回感心してる。まあここらの話はまた後述するけど、グループの為が自分の為にもなるってやつより、自分の為が自分の為になりそれがグループの為にもなるってのは強いよ。ただ、ハコムスはハコムスであってアイルネでないから、執拗なまでにアイルネ崇拝するのはいい方向に行かないと思うし、ハコムスは女優の卵がアイドルをやるってところに面白さがあるんだから、アイドルに成り切ってしまわなければなとも思った。
 
アイルネに関しては自称元最古参の俺が今更何を書けばって感じだし、今までのブログで腐るほど腐った文章書いてるから、「すげー」の一言に集約する。お披露目前のブログとYouTubeが唯一のコミュニケーションだった頃を頭の片隅に、初お披露目の"17才"、そして夏の"17才"、ほんで今日の"17才"と走馬灯のように眼球の裏を駆け巡り涙が出そうになった。
 
さんみゅ〜に関しては今更あーだこーだ言えんよ。ただ、メンバーが"頑張り時"だと理解してる今が、オタクの"頑張るの疲れた時"に節重なっているのは、それなりの切なさと合わせて根拠のある理由があってのことだと思う。
 
 
結語
 
環境と意識が大前提にあって、そこに努力やら運やらが積み重なっていって、そうやってアイドルの肉ができていくと思うんだ。でも、それすら怪しいアイドルは腐るほどいるんだ。そういうやつに限って"アイドルをする"んだ。
 
女優の卵は半年でアイドルとしての力の入れ方を理解した。アイドルの卵は半年でアイドルになった。アイドルは1年でアイドルを見失った。
 
オタクは「がんばれー」しか言えない雑魚なので、「愛してるよ」と言えるキリストになりたい一年でした。来年もよろしくお願いします。
 
 
……オタクやめてぇ